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表紙がすてきです。だからあんな曲が作れるんだな。初期のCoccoの歌を思い出させる内容。

コチラですっ!

2017年03月21日 ランキング上位商品↑

ポロメリアポロメリア [ Cocco ]

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歌にもしている、彼女の生きづらさ?人生に対する疑問?のようなものが、ひしひしと感じられたと思います。Cocco自身の過去、思い出で構成されているようです。感想を書こうと思っても!適当な言葉が見つかりません・・。曲と結びつくような描写もいくつかあります。ただただ、心が痛かったです。。でも!素のこっこが描き出されていて!テンポが早かったけどすんなり読めました。小説といっても、Coccoの自伝的側面を多分に含んだ、私小説です。しかし!COCCOさんの感受性はすごいなぁー。Coccoの自伝ではないようですが!Coccoと通ずるところが見られるのでそういった点で読み返すのもいいかも(でもどこまでCoccoなんだろうか…)涙が止まりませんでした。と!思いました。一日で読み終わりました。Coccoさんの曲が好きでよく聴いているのですが、小説を読んで、多才さをあらためて感じました。でもきっと大抵の人に明確な理由なんて存在しないと思うので!だからリアルなんだと思う。ストーリー性はないと思います。Coccoの物は全部購入したいんです・・・(苦笑)一気に読んじゃいました。何度も読みたいです。主人公が何故そういう行動に出たのかは!納得できない人も多いかもしれない。coccoを好きな人はもちろんですがたくさんの人に読んでもらいたい!!と強く思いました。暗い、とかじゃなくて感性か敏感なのだ。全277ページ、読みごえがありそうです。Coccoのユーモラスな部分もよく出ているので!読みながら笑ってしまう箇所も多々ありました。万人受けではないのでCoccoさんファンじゃない人にはおススメはできませんねぇ・・・(´∀`;)女の子ならではの思春期の悩み!戸惑いが書かれています。Cocco私小説、といった印象です。読んでなるほど!こういう背景があるからああいう歌詞がうまれたんだっていうのが良くわかった。でも女性なら必ず通過する道!戸惑い!怒りを生々しく書いてくれて!遠い昔を思い出してしまった。今から読みます。ファンじゃなくても、感受性がつよい思春期とかに読んでもらいたいです。誰もが子供の頃にもった感情や女の子の独特な雰囲気!学校の様子がリアルで!Coccoの表現力が秀逸です。こっこの同名の歌が大好きなので、購入しました。生きたい、生きていきたいからこそ、感じる葛藤が伝わる一冊。同じ位の娘を持つ親としてもかなり複雑な心境ですが、それでも私はCoccoが好きで、彼女らしい作品だと思いました。ファンなら、想い出の脚色や誇張があるのだろうと思いながら読めば、彼女の楽曲の新しい解釈や、今までのインタビューが繋がっていく感じを持てるような本です。素敵でした。その底でひたひたと流れる感情がラストに向かって発露していく感じです。残された人にとっては。中学生のころとか!思春期になるころの気持ちを描いていて!共感できるひとはいるんじゃないかと思います。COCCOさんファンには一度読んでいただきたいですね!ますます彼女が好きになると思いますよ=3coccoちゃんらしい作品です。小説としても、思春期の女の子の持つ自分ルールや、学校での人間関係など、うまく書かれているのではないかと思います。書き下ろし長編、期待を込めて★5つ。決して万人向けではないし!人に薦められて読む本ではないとおもいます。Coccoファン。少し共感できる部分も合ったので・・・。読みやすいです。もっと読みたい・・・♪Coccoファンは楽しめても普通に読むには退屈かもしれないです。